ミュンヘンオリンピックの年に芦屋に住む叔母夫婦に預けられた少女:朋子と、芦屋のの家族の物語。
小川洋子さんの小説は今まで読んでいなかったのですが、本屋で平積みされた文庫本の以下の帯に惹かれて手に取りました。
【米国TIME誌 2024年の必読書100冊選出】
【海外メディア絶賛の感動作】
「ファンタジー感」満載の本作は、今まであまり接してこなかった作品で、穏やかに展開するストーリーは、多少の戸惑いがありました。”だれかのやさしさに救われる、美しく、あたたかな物語”との書評も目にしましたが、まだそこまでの感想にはなっていないのが正直なところです。
時間を空けて再度触れた際に、どんな感情になるのか?楽しみです。
